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My Story③

ビジネスの面白さに目覚める




とにかく行動に移すぞ!と決めて初めにしたことは直属の上司に自分をさらけ出したこと。

催事部に行きたかったから婦人服に興味を持てないことを打ち明けたのです。

上司が元催事部だったことも幸いし、「予算をたてて担当してごらん」

と、売り場の一部のプロデュースを任せてくれました。レイアウトを変えてみたり、接客も、担当する売り場を超えて、洋服の相性を考え提案することで売り上げが上がるだけでなく、自分の考え方も変わっていきました。


ものが売れる“機”を学ぶ


その後、百貨店オリジナル商品開発の経験を経て、3年目に、女性初の婦人服アシスタントバイヤーに就任。国内メーカーの商品の仕入れだけでなく、NYの百貨店「メイシーズ」「サックス・フィフス・アヴェニュー」からの直輸入商品の取り扱いも担当するようになりました。ここではマーチャンダイジング、バイイングをして取引先のメーカーに訪れたり、生地や付属品の勉強をしながらも、売り場に立ち続けたことが、とても良い経験になりました。お客様が「欲しい」と思うことと、実際に「買う」という行動の間には、どこに違いがあるのか、延べ8000人の「エンドユーザー」と直接話すことで、学んでいきました。


皆さんはお客様は何を買いに来ているか、じっくりと考えたことはありますか?


EC通販、通販、店販に携わる方ならどんなお客様をペルソナにしよう、だからこの商品がぴったりだ。と言うことはしっかりと構築されていることでしょう。


私が皆さんにお伝えしたいのは

「スカートを買いに来た人に、スカートは売らない販売戦略」

です。


何を言っているの?と思われることと思います。

そのマーケティングKNOW HOWについてご興味のある方はメールやコメント欄でアクセスしてみてくださいね。

また、こちらのHPのblogでもゆっくりお伝えしていければと考えています。



渡航20か国以上、仕事の息抜きはバックパッカー旅行


学生の頃から予定を決めずにふらっと海外旅行に出かけるのが趣味で、社会人時代は、旅行をするために仕事をしていたようなものかもしれません。言葉が堪能でもないのに、飛行機でたまたま隣になったカップルと仲良くなり現地を案内してもらう、タクシーの運転手さんと仲良くなり、その方の地元のお祭りに参加させてもらう、というような現地の方との交流も経験しました。


それぞれの国の地域性や環境、その歴史によって生まれてくる文化性、価値観の違いを目の当たりにしたことが、現在の“世界のお宝紹介”ビジネスの助けになっています。

→My Story④に続く

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